八坂 圭 Kei Yasaka

八坂圭レッスン体験談

レッスン体験談

 

N.A.(主婦)

上手く描きたい!と力をいれる程つまらなくなる。という不思議な体験。対象を決めずに、無心で筆を運ぶということが楽しかった。

日南田淳子(アーティスト)

44のカードでは、そのときに自分にとってとても必要と思える言葉をいただきました。 ひとつ、前に進む元気をいただきました。感謝しています。 レッスンは自分を見つめる時間をいただいた感じがしました。 そのあとも、絵を飾って、自分と対話していくことができました。 その時その時で、成長した自分も変わっていくと思いますので、 また受けてみたいと思っています。

永井博子(介護福祉士)

絵を書いたのは何年ぶりでしょう 習ってみたいと思っていたのでワクワクしながら、とてもわかりやすく丁寧に使う水や用紙、筆の使い方を聞きながら、とてもステキな時間を過ごすことができました。 機会がありましたらまたレッスンを受けてみたいと思っています。

よねやまゆうこ(イラストレーター)

レッスンで使われる44のカードを初めて見た時、色の美しさに目を奪われました。 続いて、カードに込められた数々のメッセージにも驚きました。 無意識にひいたカードも、その時の自分にとってベストなタイミングでやってきた内容であって、八坂圭さんの解説を聞きながら、心がほぐれていったのを覚えています。 どのカードも素敵で、まだ市販されていないのを不思議に感じたほどです。 大勢の方々に知っていただきたいと思っています。

仕事以外の場で絵を描くのは久しぶりでした。 最初は白い紙に向き合うのが怖くて緊張しましたが、時間が経つにつれ徐々にリラックス、まるで子どもの頃のような「楽しい」気持ちを久しぶりに、素直に思い出していました。 あっという間に過ぎてしまった時間でした。 忙しい日常生活の中では、静かな時間を持つことがなかなか難しいけど、今まで気付かなかったもう一人の自分と向き合う良い機会になったと思います。自分のことを教えてくれるのは、やっぱり自分なのだなあ。アートレッスンに感謝です。 ありがとうございます。

Y.S.(カウンセラー、ピアニスト)

圭さんのアートレッスンの一番特別な点は、自分の中のもっともすばらしい部分、美しい部分を引き出し、表現するように 導かれることだと思います。 それは宇宙の一部として生きる自分の意識にアクセスするということかもしれません。

もともと絵に対してはちょっぴり苦手な感覚があったのですが、 それはレッスンではまったく関係なく、今では絵に向かい合う時間がとても好きになってしまいました。

カードリーディングやエネルギーを写し取る水など、数々の「仕掛け」によって、頭の中にある「絵を描こう」という思いはあっという間にどこかに去っていき、いつの間にか紙と絵の具にゆだねていることになります。時間を忘れてただその瞬間にいるような、解放された感覚です。

圭さんは絵に表れている、自分でも気づかないような意識状態を的確に見抜かれるので、描いた絵に対するアドバイスをいただくことによって気づきが得られたり、さらにカードリーディングによって今の自分が向かうべき(魂の)方向性を示唆され、それが絵にも反映されていきます。

そして「宝探し」によって、「こんなきれいなものがこの絵の中に隠れていた!」と最後にまた驚かされます。 レッスンの間に、コントロールが外れ、喜びの発見の機会が何度もあるのです。

最後に参加者の作品それぞれを見せていただくのですが、そのように描いた絵はだれのものも本当に美しく、上下はなく、唯一無二のものなのだなあ…と感じます。 そしてそれぞれの存在もそうなのだと、頭ではなくわかるのです。 もちろん自分の絵もそのように感じられ、毎回とても幸せな気持ちになって 帰っています。 いつの間にか描いてしまった「すてきな絵」は「すてきな自分」そのもの、そしてそんな自分も人もみなこの宇宙から愛されているのだと、教えていただけるレッスンだと思います。

亀山理恵子(美容師)

カードを使ってリーディングをして頂きましたが、今自分に起こっている事、状況、そのまま現してくれました。びっくりです!レッスンについては、すご~く良かったです!プロセスも好きだし、圭さんのリーディングはちょっとヤバイです。八坂圭さんについては、一緒にレッスンを受けていて、とても心地よく気持ちよく絵描く事ができました。なんだろう。安心するんです。作品も惹かれます。

鴨川 実生(JAMHA認定ハーバルプラクティショナー薬草魔女Jona)

44のカード、とにかく美しいのです。レッスンの最初に、さらっと見て選んでくださいね~といわれるのですが、どれもしみじみと眺めたくなる美しさ…。そして裏面に書かれた言葉もとても美しい。

その言葉は、とてもシンプルなのですが、絵を描いた後で、圭さんがその言葉を読み、何を表しているのかを説明してくださるとそれが本当に、そのときのじぶん自身を驚くほどばっちり表していて、本当の本当に、今のわたしに必要な言葉だということがわかるので、なんど涙ぐみそうになったかわかりません。

その言葉をなんども心のなかで繰り返すと、なにかこう、すぅっと楽に上へ向かっていかれるように感じます。「ああ、わたしはだいじょうぶ。」と安心するのです。

ほんとに不思議です。カードのリーディングだけでも素晴らしいけれど、でもやっぱり、レッスンで描いてからカードの言葉を読むほうがいいですね。そのほうがしみじみと心に沁みこんでくるから。

何かカタチやモチーフを描くのではなく、水で湿らせた紙に自由に色をにじませていく。あっけないほど簡単なのに、どうしてこんなに美しいものが描けるのかしら!?とレッスンを受けるたびに驚きます。 そして数ヶ月おきにレッスンを受けていると、同じじぶんが描いているのに、その度にまったく違う色合いの、まったく違う雰囲気の、まったく違う絵を描くことにも驚きます。

ああ、これは大事な絵が描けたなぁ~とひとりで喜んでいると、やっぱり八坂圭さんにも「これはいいですね!なんて美しい。」と褒めていただける(笑)

じぶんが描いているけれども、じぶんで描いたのではない、とも感じる。何度レッスンで描いても、そう感じる。こんなに美しいものが、わたしの内側から出てきたなんて…といつもいつも、感動します。

そこに、カードのリーディング。涙が出そうになってしまう。もう、何しろ不思議で、美しくて、胸のあたりがすっとして温かくなります。
描いた絵は、大切に部屋に飾っています。もう何枚も飾られています。

TH(無職)

不思議なカードです。メッセージのひとつひとつが、なぜかちょうど良い具合に心に響きます。 自分の心の中にあった、自分でも知らなかった自分が現れてくるような感覚がとても楽しいです。描いている時には、とにかく水が絵の具を流してしまうので、少しも自分の思うとおりにはなりません。それなのになぜか仕上がってみると、自分では意識していなかった図柄などが絵の中に現れていて、今度は絵の方が私にメッセージをしてくれていると感じます。

私はこのレッスンをとおして、「瞬間瞬間に自分をゆだねる」ということを、練習しているのかな?と思う時があります。はじめてレッスンを受けた時は、先のことばかりを考えていて、心がとてもがんじがらめでした。3回目を受け終わった今、自分ではかなり、心がやわらかくなってきたかな?と感じます。

私にとって描くとは、何かを見ながらそれをうまく描写するということが、描くということでした。そして、初めて圭さんのレッスンを受けてみて、目の前に並べられた美しい色彩の絵の具達やいろんな種類の筆。 それらと会話しながらおもむくままに線や面を描いて下さいというもの。 それを3回に渡って描くのだそうだ。

どうやら今までの概念と大きく違うものらしい・・・、まあ子供の頃のお絵かきと同じと思えばいいのだ・・・とワクワクも感じつつ、とっても久し振りに持つ絵筆。緊張もしながら挑んでみた。 ぎこちなく一枚目は終わった。圭さんはそれでも、素敵な線ですね~。 あ~、いいですね~と、どう見ても堅い感じの線の組み合わせの中から素晴らしい局面を見いだしてくださり、勇気づけてくださる。

私の中に眠るピュアな感性と歩き始めるという感じでしょうか。見えない世界の大きな力のサポートをいただきながら描いているのですね。 ただそのままに手が選ぶもの手が運ぶとおりになすがまま。うまいもないへたもない。

圭さんのアドバイスを受けながら描き、乾かす切り取るなどいわゆる面倒な部分はすべて引き受けてくださり、私がしたことは、ただ好きに描くことだけ。それだけをさせていただくというセレブな待遇(笑)

出来上がったそれらは本当にアートでした。
これを私が描いたのですか?
というように素敵な作品になっていたのです。

素敵に出来上がった作品は世界で1枚しかないものというのもお宝ですが、あの湧いてくる自由な喜び、脱ぎ捨てていく頭の活動。今を感じる味わう向き合うということをしたことで、手元に残る作品達。達成感と共に得た、ハートへの癒しに肩の力が抜けていく感じ。 これが圭さんのアートレッスンで得た感想でした。

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